サポートとヘルプ

X to Eagleの使い方、よくある質問、お問い合わせ先をご案内します。

1. 「Eagleが起動していません」と表示されるのはなぜですか?

X to Eagleは同じコンピューター上のEagleデスクトップアプリと、http://127.0.0.1:41595 または http://localhost:41595 のローカルAPIで通信します。Eagleがインストールされ、起動していることを確認してください。Eagleへの保存にはこの接続が必要ですが、ブックマーク管理や共有カードのコピー・ダウンロードはEagleなしでも使えます。

2. 投稿や個人情報は保存・送信されますか?

投稿、ブックマーク、いいね、素材の整理情報、同期の進捗、保存履歴、設定はブラウザーのローカルストレージに保存される場合があります。同期を再開するため、認証メタデータを含むXリクエストのテンプレートもローカルに保持される場合があります。認証メタデータはXへの機能リクエストに使われるため、「端末から一切送信されない」という意味ではありません。

機能の実行時にはX、メディア配信元、ローカルのEagleにリクエストを送ります。取得した内容を本プロジェクトの収集サーバーに送信することはありません。通常のX閲覧中にいいねやブックマークをバックグラウンドで収集せず、管理画面でユーザーが同期を要求します。

3. 動画はどのように保存されますか?

ブラウザー内のWebAssembly FFmpegを使い、HLS動画の断片をローカルで標準的なMP4に再多重化します。動画の取得可否や画質は元の内容と配信元が提供するリソースに依存します。すべての動画が4Kやオリジナル画質で取得できるわけではありません。

4. 保存先フォルダーやタグを変更できますか?

はい。キャプチャパネルで既存のEagleフォルダーを検索・選択し、タグを追加できます。よく使う保存先や設定は次回の保存のために記憶されます。

5. ブックマークやいいねの同期には何が必要ですか?

有効なXのログインセッションが必要です。拡張機能にXのパスワードを入力する必要はありません。管理画面から必要なときに同期してください。利用可否はXの応答や提供する機能にも依存します。

お問い合わせとご意見

不具合、機能のご要望、ご質問は下記のサポートメールにお送りください。ブラウザーと拡張機能のバージョン、操作手順、表示されたエラーを添えると状況を把握しやすくなります。パスワードや認証リクエストの内容は送らないでください。

サポートメール: [email protected]